
動物実験に反対する姿勢や、LGBTQ+の理解促進、同性婚法制化に向けた啓発キャンペーンなどを通して、社会的メッセージを発信し続けてきたコスメブランド、LUSH(ラッシュ)。色鮮やかで個性的な香り、遊び心あふれるプロダクトは、日常のセルフケアを少し特別な時間に変えてくれる存在だ。
そんなLUSHから、今年もバレンタインコレクションが登場。シャワージェルやバスボム(入浴料)、ボディケアアイテムなど、全38種(単品24種、ギフトアイテム6種、ラッピングアイテム5種、サンドリー3種)がラインアップされている。
今回のコレクションで印象的なのは、実際のチョコレートの原材料でもあるカカオバターをふんだんに使用していること。ハート型のアイテムや、フルーツなど実在の原材料に由来したモチーフのプロダクトが揃い、手に取った瞬間に思わず気持ちが高鳴る、プレイフルでロマンティックな世界観が広がる。


今回のコレクションには、アイテムごとに異なる“想い”が込められているのも楽しいポイントだ。
たとえば、大切な人へラブレターを贈るような気持ちで選びたいのが、ストロベリーサンデーを思わせる甘い香りのハートレター型バスボム。また、運命で結ばれた相手と寄り添い続ける“永遠の愛”を象徴する、白鳥をかたどったソープも印象的だ。
ほかにも、ローズアブソリュートの豊かな香りに包まれる、真っ赤な板チョコのようなバスメルツや、クリーミーなバナナ果実から作られた、ちょっぴりユニークなバナナ型のバブルバーなど、遊び心とロマンティックさが同居するアイテムが揃う。
どんな香りやモチーフで、どんな“愛”を贈るか。選ぶ時間そのものが、バレンタインの楽しみになりそうだ。


また、ときめきをぎゅっと詰め込んだギフトボックスも見逃せない。恋人やパートナーはもちろん、友人や自分自身への“ご褒美ギフト”としても選びやすく、贈る相手の性別や関係性に縛られないのもLUSHらしい魅力だ。
「男性向け」「女性向け」といった枠にとらわれず、香りや色、形の“好き”を大切に選べる今年のバレンタインシリーズ。チョコレートとフルーツの甘酸っぱい香りに包まれながら、心も身体もゆるめるバスタイムを楽しんでみてはいかがだろうか。誰かへの愛を伝える日であると同時に、自分をいたわるきっかけにもなるバレンタイン。今年はLUSHのコスメとともに、自由でやさしいときめきを手に取ってみてほしい。
■LUSH/バレンタインコレクション
https://www.lush.com/jp/
画像提供/ラッシュジャパン合同会社
記事制作/newTOKYO









