KATSEYE、8月発売の3rd EPより新曲「Animal」MV公開!デミ・ムーア出演、エド・シーラン参加の大胆アンセムは必聴!

グラミー賞2部門ノミネートを果たし、グローバル・ポップシーンのアイコンとして爆発的な進化を続けるKATSEYE(キャッツアイ)が、8月14日(金)リリースの3rd EP『WILD』から、最新シングル「Animal」をミュージック・ビデオと共に解禁した。

新曲「Animal」は、自らの内に秘めたワイルドな一面を受け入れることを讃える、大胆で挑発的なポップ・アンセム。ソングライティングにはエド・シーランが参加しており、社会に見せる洗練された顔と、秘密の扉の向こうで解き放たれる抑えきれないエネルギーとの心地よい緊張感が描かれている。

公開されたミュージック・ビデオでは、メンバーたちがフェミニンとマスキュリンなアーキタイプ(原型)のあいだを自由に行き来するシネマティックな映像美を展開。観る者と観られる者の境界をあいまいにしながら、揺れ動くアイデンティティとジェンダー表現の美しさを鮮やかに映し出している。監督は「Gnarly」や「Touch」でも知られるコーディー・クリッチェローが務め、俳優のデミ・ムーアがカメオ出演している点も話題だ。

アメリカ、ヨーロッパ、アジアと多国籍なバックグラウンドを持つKATSEYEは、ポップ・カルチャーに真のダイバーシティをもたらしている存在だ。

グループの魅力は音楽性にとどまらず、個々のアイデンティティをありのままに表現する姿勢にもある。2025年3月にはメンバーのララ(Lara)がライブ配信でクィア(同性愛者)であることを公表。さらに同年6月にはメーガン(Megan)もバイセクシュアルであることをオープンにカミングアウトし、世界中のファンから大きな支持を集めた。

多様なルーツやそれぞれの愛のあり方を包み込み、「自分らしくあること」を力強く体現する彼女たちだからこそ、今回の「Animal」で見せる“固定観念にとらわれないアーキタイプの行き来”や“内なる本能の解放”というテーマは、より一層のリアルさと説得力をもって胸に迫る。

◾️シングル『Animal』- KATSEYE
配信中 https://umj.lnk.to/KATSEYE_Animal

◾️EP『WILD』- KATSEYE
2026年8月14日(金)リリース https://umj.lnk.to/KATSEYE_WILD

素材提供/ユニバーサルミュージック
記事制作/newTOKYO

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