
今日からプライドマンス(プライド月間)が始まります。これは祝福し、省察し、そして連帯を示すための時間です。私たち newTOKYO は、この一ヶ月を単なる年中行事としてではなく、私たちの核となるステートメント「セクシュアリティや境界にとらわれず、すべての人が自分だけのオリジナルな日々を営める社会をつくる」という、媒体としての原点に立ち返る重要な瞬間として迎えます。
私たちのプライドは、あらゆる人を内包するものです。境界、ラベル、そして国境を越え、すべての人に属しています。私たちは、平和という礎なくして真のプライドは存在し得ないと信じています。分断が進む世界において、私たちが多様性を祝福することは、そのまま「反戦」と「人間の尊厳」への支持へとつながっているのです。プライドを掲げるということは、すべての人が安全に、ありのまま、そして調和の中に生きられる世界を支持することに他なりません。
コミュニティの皆さん、クリエイターの皆さん、そして読者の皆さん。私たちはあなたを見つめ、あなたを祝福し、あなたと共に立ちます。愛と敬意、そして永続する平和の上に築かれる未来へ向かって、共に前へ進みましょう。
newTOKYOより、愛を込めて。ハッピープライドマンス。
グラフィックデザイン/ARMK
記事制作/newTOKYO











