
第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で最優秀脚本賞とパルムドッグ賞の2冠に輝き、米批評家サイト「Rotten Tomatoes」で年間ベスト・ロマンス賞を受賞した映画『Pillion(原題)』が、邦題『ピリオン』として12月4日(金)より全国公開されることが決定した!
配給はA24が北米配給権を獲得したことでも話題を呼び、全米でもスマッシュヒットを記録。「2020年代を代表するラブストーリー」と世界中で高い評価を獲得している。
タイトルの「ピリオン(Pillion)」は、英語で「バイクの後部座席」を意味する。 物語の舞台はロンドン。内気な青年・コリンと、圧倒的な存在感を放つバイカー・レイの出会いから物語は始まる。一見すると過激なBDSMカルチャーを背景に描かれながらも、その神髄は「誰かに愛されたい」という誰もが抱く切実な願い。ユーモアと優しさに満ちたまなざしで紡ぎ出す、新時代の珠玉のラブストーリーとなっている。

主演を務めるのは、『ハリー・ポッター』シリーズのダドリー役などで知られる実力派ハリー・メリングと、『ノースマン 導かれし復讐者』『インフィニティ・プール』など話題作への出演が続くアレクサンダー・スカルスガルド。実力派ふたりの初共演によって生まれた圧倒的なケミストリーが見どころだ。
メガホンをとったのは、英国の新鋭ハリー・ライトン監督。長編監督デビュー作でありながら、カンヌ国際映画祭のプレミア上映では7分間におよぶスタンディングオベーションで迎えられた。英国インディペンデント映画賞でも最多10部門ノミネート・4部門受賞を果たしている。映画監督のエドガー・ライト(『ベイビー・ドライバー』)も「これまで観た中で最も優れたロマンスの一本。二人のことがずっと忘れられない」と絶賛を寄せた。
◾️映画『ピリオン』
公開日:2026年12月4日(金)より全国ロードショー
TOHOシネマズ シャンテ、シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷 ほか
素材提供/トランスフォーマー
記事制作/newTOKYO











