LGBTQ+の作品に触れる絶好の機会。東京・大阪で開催の「レインボー・リール東京」へ行ってみよ〜。

映画ライターのよしひろまさみちが、
今だからこそ観て欲しい映画をご紹介するコラム

「まくのうちぃシネマ」第23回目

毎年恒例の『レインボー・リール東京』。
昨年は開催ができなかったけど、今年はシネマートさんの協力を得て開催予定なのよ〜。
性的マイノリティテーマの映画祭で何気に約30年も続いているって奇跡的。お祭り騒ぎはできないけど、祝祭気分で観に行きましょうよ〜。

今回はオンラインで短編集、劇場で長編というすみわけ(東京や大阪に行けないわ、って方はぜひオンラインでね)。あたし的なオシ作は『叔・叔』と『ノー・オーディナリー・マン』。

前者はゲイの老いがテーマの人間ドラマで、後者は実在したトランスジェンダーFTMのジャズミュージシャンの実像に迫るドキュメンタリーよ。

あ、それと23日からの全国公開を控えた『親愛なる君へ』のプレミアもあったりするの〜。ということでみなさん、シネマートでお会いしましょう〜。

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◆第29回レインボー・リール東京東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
>シネマート新宿/7月16日(金)~7月22日(木・祝)
>シネマート心斎橋/7月23日(金・祝)~7月29日(木)
オンライン上映作品・配信期間716日(金)19:00729日(木)23:59
https://rainbowreeltokyo.com
Twitter@RRT_TILGFF


文/よしひろまさみち Twitter@hannysroom
イラスト/野原くろ Twitter@nohara96