4都市のクィアが織りなす愛とリアル。ドキュメンタリー『変なもの』が池尻大橋で上映!トークイベントやナイトパーティーも。

羅ヤオ(Boo)監督のドキュメンタリー映像作品『変なもの』の上映会が、6月4日から6日までの3日間、池尻大橋「CEKAI O!K STORE&SPACE」にて開催される。そんな本作は、台北、上海、杭州、東京という東アジアの四つの都市を舞台に、そこで生きるクィアたちのリアルを集めたインタビュー・ドキュメンタリーだ。

「それぞれが置かれた状況で不安を抱えながらも、前を向いて自分らしい生き方を選択していく」

登場する誰もが最高にキュートで、画面から溢れ出すのは皆のパワフルでポップなエネルギー。葛藤を抱えながらもセクシュアリティを肯定して生きる彼らの姿に、きっと誰もがエンパワメントされるはず。

「どうして私のことを知ろうとしてくれないの? ただ男か女か、それだけが知りたいの?」

また、日中の上映(12:00〜17:15・ループ上映)だけでなく、夜に開催される日替わりのイベントもとにかく豪華だ。初日となる6月4日(木)は、Netflix『ボーイフレンド』シーズン2への出演でも大きな話題を呼んだフーウェイがゲストに登場。「クィアって?自分らしく生きること、みんなで幸せに生きるには?」をテーマに、僕らのこれからの生き方についてディープなトークを繰り広げる。

続く6月5日(金)には、俳優、DJ、ポッドキャスターなどマルチな才能を発揮するたいちゃんをお招き。「クィアの愛とクリエイティブ!自分らしい表現のかたちって?」と題し、表現者の視点からクィア・アイデンティティを深く掘り下げていく。

そして最終日、6月6日(土)の夜を締めくくるのは、やっぱりこれ。監督のBoobie Booをはじめ、MAGATAMA、Moche Le Cendrillon、Kinako、KUROMIら、現在のシーンを最前線で牽引するクイーンたちが一堂に集結する「DRAG NIGHT PARTY」を敢行。最高にエキサイティングで刺激的な夜になることは間違いない。

アジアのクィア・カルチャーを肌で感じ、これからの僕たちの愛と生き方について考える、極めて濃密な3日間。今週末はぜひ、だれかと一緒でも、一人でも、足を運んでみてほしい。

◾️変なもの(2026)
監督:羅ヤオ(Boo)
https://www.instagram.com/boofrlm
上映時間:51分
字幕:日本語・中国語
※ 対象年齢 15歳以上
※ 本編には一部に過激な内容、性的な会話や表現が含まれます。

会期:2026年6月4日(木)〜 6日(土)
入場料:500 円
※エキシビションでは本編51分+9分の動画をループ上映します。
(12:00/13:00/14:00/15:00/16:00頃)
会場:CEKAI O!K STORE&SPACE目黒区東山3丁目7−11 大橋会館1階
https://www.instagram.com/cekai_ohkk

提供/羅ヤオ(Boo)
記事制作/newTOKYO

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