
これまでに累計2.1万部を配布し、コミュニティの枠を超えて大きな支持を集めてきた、レズビアン・セクマイ向けSNSアプリ「PIAMY」が制作する情報誌『ビアンマップ』。
今回、新たに「もっと広いエリアの情報を知りたい!」という当事者の声に応え、範囲を広げパワーアップした『ビアンマップ Vol.1』が新たに発行することが決定した。二丁目のディープな名店だけでなく、独自のカルチャーが根付く池袋、六本木エリアから、下町の情緒とエッジが同居する上野エリアまで、東京都全域のビアンバー(※)を網羅しているそうだ。
※レズビアンをはじめとするバイセクシュアル、アクセクシュアルなど、あらゆるセクシュアルマイノリティ女性に向けて開かれたバーや女性がオーナーの飲食店のこと

今回、お店の紹介だけではなく、レズビアンを公表するインフルエンサーへのインタビューや、ビアンバーでの出会い方ガイド、知っておきたい用語のファクトシートなど、計30ページに及ぶボリュームでカムバックするという。さらに2026年プライドマンス(6月)のハイライトとなる、Tokyo Pride 2026の会場内(代々木公園)で、ビアンマップの趣旨に賛同したブースにて設置することも決定している。
これから夜の街を冒険したい人も、まだ見ぬ世界へハジメの一歩を踏み出す人も。まずは代々木公園で、新たな自分と繋がるための「架け橋」をその手に取ることから始めてみてはいかがだろう。
◾️ビアンマップ東京 Vol.1
https://www.piamy.net
記事制作/newTOKYO











